身内が近くにいても安心できないわけ

身内が近くにいても安心できない理由

身内が近くにいても安心できないわけ

 

子供たちが近くに住んでいても、どうしても毎日の生活や仕事が優先で、
その内、その内と言いながら親の老いは坂を転がるように急速に進んでいきます。

 

子供の傍にいるのが幸せと思っていても、孤独で日常生活もままならないのでは何にもなりません。

 

とくに二世帯同居とはいっても、親子でべ別世帯で暮らしている場合、
ご両親が夫婦で暮らしている間は問題は少ないですが、
どちらかが亡くなると、残された人は結局一人暮らしと同じになってしまいます。

 

二世帯住宅を建てる時は、親としては同じ家に住む子供が看てくれると秘かに期待しますが、
子供世帯も生活におわれ、介護にまで手が回らないのです。